建設DXセミナー 2026 冬 ~脱アナログ化から始める、設計・施工・維持管理のDX~

基調講演 前田建設における建築生産プロセスのDX
―BIM/ICTの位置付けと役割―

前田建設工業株式会社曽根 巨充

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

脱アナログによる
業務効率化と
設計・施工・維持管理
のデータ連携

映像や3D、
デジタルツインなど
現場を高度に可視化
する最新技術

人手不足の解消や
技術承継に寄与する
建設生産プロセス
の変革

建設業界の「2025年問題」や深刻な人手不足。その解決策として、設計・施工・維持管理の各工程における「脱アナログ化」と、映像や3Dデータを活用した「プロセス連携」が急務です。

本セミナーでは、施工管理のクラウド化や遠隔臨場、デジタルツイン、生成AIなど、現場の生産性を飛躍させる技術を網羅的に紹介します。

個別の業務効率化だけでなく、データがシームレスにつながる全体最適化の視点から、技術承継や働き方改革を実現する建設DXの最前線を提示します。

開催概要

名称
建設DXセミナー 2026 冬
~脱アナログ化から始める、
設計・施工・維持管理のDX~
会期
2026年2月20日(金)13:00~
形式
ライブ配信セミナー
主催
BUILT
参加費
無料
対象者
大手~準大手ゼネコン/サブコン/建設コンサル/設計事務所/地方施工会社/ビル管理会社などの建築・土木・設備部門における設計者・現場管理者・FM担当者・DX/IT担当部署・経営層

※申込の締切は 2026年2月20日(金)14:00 までとなります。

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プログラム

基調講演 2月20日(金)13:00~13:40
前田建設における建築生産プロセスのDX ―BIM/ICTの位置付けと役割―

前田建設では、自社開発した「TPMs(ティピィエムエス)」を建築生産プロセスに適用し、生産情報の作成・連携・活用を進めることで、業務効率化を実現しています。本講演では、その取り組みの概要を紹介し、今後のデジタル化施策の方向性を考えます。

前田建設工業株式会社
建築事業本部 建築生産技術部 担当部長
曽根 巨充 氏 1988年 前田建設に入社。設計や施工、維持管理で使用する生産情報をBIM/ICTにより作成・連携・活用する新たなワークフローを確立させ、その定着に向けた取り組みに従事している。

セッション1 2月20日(金)13:50~14:20
建設業界における“映像の価値”を再定義、映像×AIが切り拓く「遠隔施工管理」

人手不足や長時間労働、現場管理の属人化といった課題は、建設業界において避けて通れないテーマです。これらを整理したうえで、従来「記録」に留まりがちだった映像を「現場と経営の意思決定を支えるデータ」として捉え直し、その可能性をご紹介します。映像×AIによる「遠隔施工管理」を通じて現場状況を可視化し、移動・立会い・確認といった日常業務を減らすことで、現場管理の負荷軽減や業務効率化につながる活用事例をご紹介します。

セーフィー株式会社
営業本部 マーケティング部 BU2マーケティンググループ GL
井上 勇斗 氏

セッション2 2月20日(金)14:30~15:00
Unityで3Dデータを“現場で使える価値”に

Unityを活用し、点群データやフォトグラメトリ、Gaussian Splatting等の3Dデータを統合・可視化する手法を紹介。最新技術により、ノーコードで誰もが直感的に3Dデータを扱える、次世代の活用術を提示します。

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
Industry営業本部 シニアクライアントパートナー
柿本 亮大 氏

セッション3 2月20日(金)15:10~15:40
2026年の人手不足。属人化による工数ロスをDX×BPOで解消

2026年、建設業の人手不足が加速する中で「業務時間の削減」と「若手育成」の両立はさらに困難になることが予想されます。指導に手が回らず、外部委託が若手の成長を止める懸念も少なくありません。本セミナーでは、業界経験者による業務代行に加え、現場管理の基礎やDX活用をOJTでレクチャーし、工数削減と育成を同時に実現する「ANDPAD BPO」を紹介します。

株式会社アンドパッド
BPO事業グループ
小林 優太 氏

セッション4 2月20日(金)15:50~16:20
点群×BIMで実現!電気設備施工の手戻りをゼロへ

複雑化する現場環境で求められる施工計画の高度化。その課題に対し、点群×BIMとRevitアドイン「K‑D2 PLANNER」による事前検証で手戻りを抑え、生産性向上につなげる最新の取り組みを、株式会社弘電社様の活用事例とともにご紹介いたします。

コベルコ建機株式会社
新事業推進部 K-D2事業推進グループ
小山 夏美 氏

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アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp

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