エッジAIイニシアチブ 2026 「フィジカルAI先駆者」からの提言

基調講演1-3 クアルコムDragonwingが切り拓くフィジカルAIの未来
クアルコムジャパン合同会社インダストリアル・エンベデッド・IOT 事業部 製品マーケティング大島 勉
特別講演1-4 記号創発ロボティクスとフィジカルAI
~新しい時代の知能の階層性~

京都大学京都大学 大学院情報学研究科 教授谷口 忠大
特別講演1-5 コンシューマデバイスを変えるエッジ/オンデバイスAI
フリーランスジャーナリスト西田 宗千佳
基調講演2-1 エッジから始まるフィジカルAI
エヌビディア合同会社ロボティクス デベロッパーリレーションズ シニアマネージャー・博士(工学)荒井 謙
特別講演2-2 川崎重工のソーシャルロボットの開発方針と最新動向
川崎重工業株式会社社長直轄プロジェクト本部 ソーシャルロボット事業戦略部 特別主席藤本 浩明
基調講演2-3 End2EndロボットのためのエッジAIとデータエコシステム
早稲田大学理工学術院尾形 哲也
基調講演3-1 Hondaに於ける、エッジAI×自動運転現状
Honda R&D Co., Ltd.SDV開発改革室 チーフエンジニア大舘 正太郎
特別講演3-2 光電融合デバイスの狙いと開発状況
NTTイノベーティブデバイス株式会社会長佐藤 良明
基調講演3-3 産業用PCでエッジAIを動かすと何が起こるか
インテル株式会社インダストリー事業本部 シニア・ソリューション・アーキテクト幸村 裕子

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

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「フィジカルAI元年」ともいわれる2026年。その機運の高まりとともに、エッジAI技術は着実に進化しています。そうした中で、エッジAI機器の設計/開発や導入を、より現実的な視点で捉えることも重要になっています。

本イベントでは、エッジAI機器を開発するためのソリューションに加え、エッジAIのアプリケーション、特に学習においては欠かせないAIインフラにも焦点を当て、注目しておきたい技術動向と、エッジAI関連の設計/開発に役立つソリューション情報をお届けします。

開催概要

名称
エッジAIイニシアチブ 2026
「フィジカルAI先駆者」からの提言
会期
2026年6月16日(火)~ 6月18日(木)
形式
ライブ配信セミナー
主催
EE Times Japan
後援
各自治体、関連産業団体
参加費
無料
対象業種
製造/FA/ロボティクス/自動車/物流・流通/ICT/エネルギー/AIデータセンター/航空宇宙等の業種
対象職種
ハードウェア&ソフトウェア&システムエンジニア/設計開発者/研究者/データサイエンティスト/機械学習の研究者/半導体製造装置・材料メーカー・商社のエンジニア/ツールベンダー等

※申込の締切は 2026年6月18日(木)14:00 までとなります。

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プログラム

テクノロジートレンド

エッジAI/フィジカルAIを実現するための基盤技術(半導体、開発環境、プラットフォーム)および、同分野の全体のトレンドを取り上げます。

エッジAIインフラ

学習はクラウドで行うため、インフラの動向/導入に関する知識も重要になります。膨大なデータを処理・学習するデータセンター、クラウドとエッジをシームレスに繋ぐネットワーク技術、高速/省エネのデータ通信・処理を実現できる光電融合技術など、エッジAIを社会実装するための「土台」となる技術動向を解説します。

エッジAIユースケース

エッジAIの適用先を、具体的な事例で紹介します。ロボットや自動車、家電など、エッジAIのアプリケーションの最新動向をお伝えします。

Day 16月16日(火)
Day 26月17日(水)
Day 36月18日(木)

テクノロジートレンド

エッジAI/フィジカルAIを実現するための基盤技術(半導体、開発環境、プラットフォーム)および、同分野の全体のトレンドを取り上げます。

エッジAIインフラ

学習はクラウドで行うため、インフラの動向/導入に関する知識も重要になります。膨大なデータを処理・学習するデータセンター、クラウドとエッジをシームレスに繋ぐネットワーク技術、高速/省エネのデータ通信・処理を実現できる光電融合技術など、エッジAIを社会実装するための「土台」となる技術動向を解説します。

エッジAIユースケース

エッジAIの適用先を、具体的な事例で紹介します。ロボットや自動車、家電など、エッジAIのアプリケーションの最新動向をお伝えします。


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●講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●会期後よりアーカイブ配信もいたします。気になるセッションの見直しなど、ご都合にあわせて、ぜひ登録・視聴ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。またアーカイブ配信だけを視聴する場合でも、登録いただく必要があります。
※アーカイブ配信の準備が整いましたら、登録者の方にメールでお知らせいたします。
●参加特典の詳細条件については、視聴ログイン後の画面でご確認ください。
※フリーメールアドレスでの登録の方や非就業者の方は対象外とさせていただく場合がございます。
※事務局が不正と判断した場合は対象外とさせていただきます。
※発送時期についてのお問い合わせはご遠慮ください。

後援

地方自治体

山口県/北海道/岩手県/山形県/石川県/三重県/広島県/長崎県/熊本県

関連産業団体

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)/独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/ソフトウェア協会(SAJ)/生成AI活用普及協会/日本材料学会/日本シミュレーション学会(JSST)/スマートプロセス学会/日本ロボット学会/エンターテインメントXR協会/日本データセンター協会/組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会/電子情報技術産業協会(JEITA)/日本自動車研究所/日本EDAベンチャー連絡会/SEMI ジャパン/半導体産業人協会/日本機械学会/計測自動制御学会 /重要生活機器連携セキュリティ協議会/モバイルコンピューティング推進コンソーシアム/日本ロボット工業会/日本シーサート協議会/日本半導体製造装置協会/JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)/日本OPC協議会/日本量子コンピューティング協会/量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)/The Autoware Foundation/量子フォーラム/量子イノベーションイニシアティブ協議会/日本ディープラーニング協会/日本ドローン協会 (JDA)/AI・IoT普及推進協会/日本クラウドセキュリティアライアンス/ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会/セキュアIoTプラットフォーム協議会/日本電子デバイス産業協会/中小企業AI活用協会/北海道ニュートピアデータセンター研究会/北海道新産業創造機構/在日ドイツ商工会議所/AIガバナンス協会

プログラム委員会

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 招聘研究員 内山 邦男 氏

生成AIの進展により、AI技術は研究段階を越え、産業競争力を左右する基盤技術として定着しつつあります。近年は、ロボティクスや製造、モビリティなど実世界で知能を発揮する「フィジカルAI」への関心も高まり、AI活用は現場実装のフェーズへと加速しています。こうした潮流の中、低遅延・高信頼な処理を実現するエッジAIと、それを支えるAIチップの重要性は一層増しています。本カンファレンスでは、エッジAIを軸に、ハードウェア、ソフトウェア、システムを含む実用技術とビジネス展開の課題を議論します。本イベントが産業界の連携と新たな事業創出の契機となることを期待しています。

  • Silicon Catalyst Japan株式会社
    Managing Partner
    粟島 亨 氏
  • 東京大学大学院工学系研究科
    教授
    池田 誠 氏
  • 東京科学大学
    教育研究組織 工学院 教授
    一色 剛 氏
  • 東京農工大学
    大学院工学研究院
    岩崎 裕江 氏
  • 株式会社スキマッチング
    代表取締役 CEO
    岩渕 真人 氏
  • 日本電気株式会社
    セキュアシステムプラットフォーム研究所
    主任研究員
    小林 悠記 氏
  • 株式会社日立製作所
    研究開発グループ地域戦略統括本部
    主任研究員
    清水 正明 氏
  • 熊本大学
    半導体・デジタル研究教育機構 准教授
    瀬戸 謙修 氏
  • Advanced Micro Devices Inc.
    アダプティブエンベッデドアンドAIグループ
    テクニカルマネージャー
    立川 研之 氏
  • インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社
    C3事業本部 テクニカルマーケティング本部
    本部長
    浦川 辰也 氏
  • ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
    アナログLSI事業部 SA開発部 1課統括課長
    高見 亮 氏
  • 合同会社安井統合研究所
    代表社員/CEO
    安井 公治 氏

お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp