建設DXセミナー 2026 秋 「デジタルツイン・AI」の実装戦略 ~データ駆動型の建設プロセス実現へ~

基調講演1-1 3D-LiDARを利用した日建設計の
「人流計測システム」
東京駅で空間価値を向上

株式会社日建設計 大浦 理路 氏
基調講演2 デジタルゼネコンの清水建設が
DXの先に描くAX(AI変革)

清水建設株式会社建築総本部 生産技術本部 建設DX基盤部長三戸 景資 氏

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

建設プロセスでデータ連携や利活用ができていない
現場管理者に
解決策を提示

AIを建設実務にどう活用
すればいいか分からない
管理者向け新サービスや
事例を紹介

建設DXで
「何から手をつければ?」
と悩む
中小建設業に最適

人手不足・長時間労働・生産性低下といった難題を抱える建設業界で、業務効率化につながる新技術の「デジタルツイン」と「AI」は誰もが期待を寄せています。

本イベントでは、建設ITに関心が高いゼネコンからDX推進の初期段階にある中小建設会社までを対象に、データ駆動型の建設DX実現への道を示します。

開催概要

名称
建設DXセミナー 2026 秋
「デジタルツイン・AI」の実装戦略
~データ駆動型の建設プロセス実現へ~
会期
2026年10月21日(水)~ 10月22日(木)
形式
ライブ配信セミナー
主催
BUILT
参加費
無料
対象者
大手~準大手ゼネコン/サブコン/建設コンサル/設計事務所/地方施工会社/ビル管理会社などの建築・土木・設備部門における設計者・現場管理者・FM担当者・DX/IT担当部署・経営層

※申込の締切は 2026年10月22日(木)14:00 までとなります。

参加申込する
アイティメディアIDへの登録・ログインが必要です
登録済の方はこちら

プログラム

Day1 10月21日(水) 建設×デジタルツイン ~現場を最適化するデジタルツイン~

建設設計・施工・維持管理の各フェーズで、「現場の可視化」「リアルタイム進捗管理」「業務プロセス改善」を支える中核技術として、リアル空間で取得したデータをもとにバーチャル空間に同じ環境を双子のように再現する「デジタルツイン」が注目を集めています。本テーマでは、BIMやCIM、3D点群、3DGSなど“建設デジタルツイン”の最新手法や活用事例などを紹介します。

基調講演1-1 10月21日(水)13:00~13:30
3D-LiDARを利用した日建設計の「人流計測システム」 東京駅で空間価値を向上

日建設計のデジタルソリューション部が取り組む、個人情報に配慮しながら、高精度な人流把握を実現する3D-LiDAR活用事例を紹介。東京駅での空間価値向上や投資判断への応用、さらにBIMやデジタルツインと融合した次世代の都市・建築運営の可能性を展望します。

株式会社日建設計
エンジニアリング部門 エンジニアリングコンサルティンググループ デジタルソリューション部 アソシエイト
大浦 理路 氏デジタルソリューション部にて、建築における最先端技術利用のシーンを試行・実践。3D-LiDARを用いた人流計測や行動変容アプリの開発などに従事し、先端技術を活用した建築・都市空間の価値向上に取り組んでいる。

セッション1-1 10月21日(水)13:40~14:10
デジタルツインによる現場進捗管理 ~Sphere XGと360°カメラ/3Dスキャナーの活用~

建設デジタルツインは建設現場とオフィスをつなぎ、リモートマネジメントを実現します。情報が一元管理されていない、現地とオフィスの往復に費用と時間がかかる、などの課題は、ミスコミュニケーションを生み、迅速な意思決定を妨げます。このウェビナーでは、Sphere XGクラウドによる現場のデジタルツインと進捗管理についてご紹介します。

アメテック株式会社
FARO INSIGHT事業部 カスタマーサクセスマネージャー
待永 ひろみ 氏

Day1 10月21日(水) スモールスタート建設DX

建設DXは、大手ゼネコンを中心に進展している一方、地方総合建設業や専門工事会社などでは普及せず、二極化が進んでいます。 そこで、本テーマでは、高度なデジタル技術の活用ではなく、ハードルを下げた「現場目線のスモールスタート」の建設DXツールや成功事例を取り上げます。DXに後れを取る地方建設会社や現場定着に悩みを抱える中小ゼネコンに、新たな気付きを与える機会となれば幸いです。

基調講演1-2 10月21日(水)15:40~16:10



参加申込する
アイティメディアIDへの登録・ログインが必要です
登録済の方はこちら

Day2 10月22日(木) 建設×AI ~実務直結型の建設AI~

建設×AIのセッションでは、単純なチャット利用に留まらない、RAGを活用した社内ナレッジ検索、画像認識AIによる安全・進捗管理、LLMによる自動設計や積算支援など、建設実務に直結したAIサービスやユースケースから、AI活用による省人化や省力化の糸口をお伝えします。

基調講演2 10月22日(木)13:00~13:30
デジタルゼネコンの清水建設がDXの先に描くAX(AI変革)

清水建設は長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」の実現に向け、「匠の心を持ったデジタルゼネコン」への進化を目指しています。本講演では、BIMを基軸に「AI-Ready」のプラットフォームにもなる「共通データ基盤(CDE)」構築から、LLMに建設プロセスの構造化/非構造化データを学習させた先進的な実践例までを解説します。単なる業務効率化のDXにとどまらず、AIエージェントに自律的に仕事を任せる「AX」を見据えた次世代デジタル戦略と未来像をご紹介します。

清水建設株式会社
建築総本部 生産技術本部 建設DX基盤部長
三戸 景資 氏1996年 清水建設入社後、名古屋、東京で超高層ホテル、商業施設、集合住宅、学校、事務所、特殊住宅などの建築施工に従事。2010年からBIMに取り組み、2014年 本社へ異動し、2015年 BIM推進グループ長、2018年の組織改編に伴いBIM推進部 部長、2019年からは国土交通省 「建築BIM推進会」 情報基盤整備部 会長を兼任。現在は建設DX基盤部 部長の職にあると共に、2024年設立の「ACCユーザー会(ACCUG-JP)」の会長も務める。

参加申込する
アイティメディアIDへの登録・ログインが必要です
登録済の方はこちら

●講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●会期後よりアーカイブ配信もいたします。気になるセッションの見直しなど、ご都合にあわせて、ぜひ登録・視聴ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。またアーカイブ配信だけを視聴する場合でも、登録いただく必要があります。
※アーカイブ配信の準備が整いましたら、登録者の方にメールでお知らせいたします。
●参加特典の詳細条件については、視聴ログイン後の画面でご確認ください。
※フリーメールアドレスでの登録の方や非就業者の方は対象外とさせていただく場合がございます。
※事務局が不正と判断した場合は対象外とさせていただきます。
※発送時期についてのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント問い合わせフォーム

https://members13.live.itmedia.co.jp/library/MTA4Njcw?group=2610_BuildDX